公式ガイド

使い方

スタートを押してさんぽを記録し、ゴール後に履歴で見返せます。 共有用動画やKMZファイルの書き出し、チーム別の「みんなのさんぽ」集計もこのページで確認できます。

さんぽ記録中の画面。地図上にルートが表示され、距離、時間、歩数、一時停止、ゴールの操作が見える。
記録中は、ルート・距離・時間・歩数を同じ画面で確認できます。

さんぽを記録する

スタートして、ゴールで保存

記録画面で「スタート」を押すと、現在地をもとにさんぽの記録を開始します。 記録中は、歩いた距離、時間、歩数、ルートを保存します。

1

チームを選ぶ

さんぽ前に「ぼんてん組」か「まる組」を選べます。保存した歩数は、選んだチームの匿名集計に加わります。

2

スタートする

位置情報とモーションとフィットネスの利用を許可すると、ルート、距離、時間、歩数を記録できます。

3

途中で休む

お店で食事をしたり休憩するときは「一時停止」を押します。「再開」で続きから記録できます。

4

ゴールする

「ゴール」を押すとさんぽの記録が保存されます。記録を残さない場合は「終了」を選びます。

履歴を見る

あとからルートと標高を見返す

保存したさんぽは履歴から確認できます。 ルート、距離、時間、歩数、標高グラフなどをあとから見返せます。

  • 履歴詳細では、歩いたルートを地図上に表示します。
  • 標高データがある場合は、最高、最低、上り、下りを確認できます。
  • 履歴一覧で対象の記録を左にスワイプすると削除できます。
  • 削除した履歴は30日間だけ復元できます。
履歴詳細画面。保存済みのさんぽルート、標高グラフ、距離、時間、歩数、データ保存、さんぽを共有のボタンが見える。
履歴詳細から、保存済みのさんぽを確認できます。

保存と共有

KMZと動画で残す

履歴詳細から、さんぽルートのKMZファイル保存と、短い共有用動画の生成ができます。 どちらもユーザーが操作したときだけ作成され、iOSの共有シートから保存先や共有先を選びます。

データ保存

さんぽのルートをKMZ形式で保存できます。対応アプリで開くと、歩いたルートを地図上で確認できます。

さんぽを共有

さんぽのルートを短い動画として生成します。生成した動画はSNSなどで共有できます。

共有先は自分で選ぶ

共有先のアプリやサービスでの取り扱いは、それぞれのサービスの設定やポリシーに従います。

みんなのさんぽ

都道府県単位の歩数マップに参加する

チームを選んでさんぽを保存すると、匿名の集計イベントとして歩数、チーム、都道府県単位の地域情報などを送信します。 公式サイトやアプリ内では、都道府県単位・チーム単位の合計値として表示します。

公開するもの

  • 都道府県単位の合計歩数
  • ぼんてん組・まる組の合計歩数
  • さんぽ回数などの匿名集計

公開しないもの

  • 個人名
  • 個人ごとのランキング
  • 精密なルート、緯度経度、市区町村単位の位置情報

データと設定

iCloud、位置情報、歩数の確認

さんぽ履歴と精密なルート情報は、アプリの履歴表示とiCloud同期のために保存されます。 iCloudが有効で同じApple IDの端末では、履歴が同期されることがあります。

現在地が表示されないとき

iPhoneの「設定」アプリから、このアプリの位置情報を許可してください。バックグラウンドでも記録する場合は「常に許可」をおすすめします。

歩数が表示されないとき

iPhoneの「設定」アプリで、モーションとフィットネスの利用が許可されているか確認してください。

べつのスマホに引き継ぎたいとき

同じApple IDでiCloudが有効なら、アプリを再インストールした場合や別端末でも履歴を復元できます。反映には少し時間がかかる場合があります。

解決しない場合は サポート からお問い合わせください。